** clutch café **

life+outfitter+mggk and more shoot diary

2018 Supermoon

Warm wishes for the new glorious year!

朝陽と夕焼け

中国のホテルの窓から見えた朝陽と仕事が終わって帰る時に見えた夕焼け。もう何度か中国には来ている、最近思うこと、それは空気が綺麗になってきていると言うこと。相変わらずの街の風景の変化は早く激しい、街だけでは無く、行く先々の全ての場所が変わっ…

今年最後の中国…かな

上海虹橋のホテルに着いた。フライトの間違いから始まって、バスで荷物が消えるとか、一瞬焦るけど、こういうトラブルも楽しめると言うか、仕方無いと思える様になった。既にこちらでも0時を過ぎているのに3レーンもあるタクシー乗り場は100mを超える人の列…

フィルムでちょっとふりかえる むっつめ

六回目、今回の2017年フィルム写真の振り返りは、とあるおでんの街。ここも仕事とかで時々訪れる、待ちの雰囲気も好きだし、住んでみたいと思う場所。前回に引き続きOLYMPUS OM-1Nを持って街中を撮ってみた。この時、既に夕方で暗くなりかけていた頃。しかし…

フィルムでちょっとふりかえる いつつめ

次は五回目、今回の2017年フィルム写真の振り返りは、とある水の街。こうして歩くことが心地良いくらいの季節。水の街って全国津々浦々にある。ここのその一つで「聲の形」の舞台になった街。粒子の荒いフィルムを使ったので水の透明感は全く分からないが、…

フィルムでちょっとふりかえる よっつめ

四回目の2017年フィルム写真の振り返りは、何処かの駅。カメラは前と同じCanon SB4-2、仕事で時々訪れる、この街は心地良い、宿となるビジネスホテルも駅から近いし快適だ。駅の周りも静かで、こんな感じで古い電車の車輌が展示と言うか置かれていて、錆びた…

フィルムでちょっとふりかえる みっつめ

三つ目の2017年フィルム写真の振り返りは、何処かの街。カメラはCanon SB4-2、日本国内向けはSB4改と呼ばれている。季節は秋の入口か、それでも今日みたいな寒空と比べものにならないくらいに陽射しは強く、空気も夏っぽさを感じる。こういう小さな街日常で…

フィルムでちょっとふりかえる ふたつめ

今日二つめ、2017年も残すところ20日、と言うことで2017年をフィルム写真で振り返ってみる。今回はモノクロ。これも桜の季節、場所は木ノ本。何処かで見たことある様な商店街で懐かしさを感じる、時に懐かしさは心地良い。「つるやパン」と言うパン屋さん、…

フィルムでちょっとふりかえる ひとつめ

2017年も残すところ20日、と言うことで2017年をフィルム写真で振り返ってみる。初めは桜の季節に枝垂桜を見に行った日、空模様は曇り、桜は満開を過ぎたくらいだったか、花見日和とは言えない、それでも有名では無いだろうお寺に大勢の人が居て花見をしてい…

愛岐トンネル群

今は使われて無い旧国鉄時代の電車のトンネル、愛岐トンネル群の秋公開に行って来た。春と秋に公開されているらしいけど、今回が初めて、意外な程に人も多くイベントも色々とあるみたいで楽しめる内容。この季節なので山々は紅葉、トンネルの中は微かなイル…

Thai

先々週の中国出張に続き、先週から昨日6日迄タイへ。スケジュールはキツかったけど、比較的天気に恵まれて良かった。写真は高速でバスの中から撮った夕焼け、夕陽は見えなかったけど…。

金碧輝煌外難外華麗夜景

上海ナイト、ガイドブックとかでは上海の紹介はここだろうなと思う場所。兎に角人が多い、クルマも多い、だから賑やか。このエリアを端から端までただ歩いても1時間くらいは掛かると思う、飲み食い、ショッピングをしながらだと半日くらいは楽しめる。仕事で…

銀色と金色。

銀色と金色に輝く仏像、敷居を越えて中に入ることを躊躇する存在感、何か見ているだけでありがたさを感じた。こういう色を見ると思い浮かぶことがある、誰から聞いたかも忘れたけど「銀」は金より良いと書く、「銅」は金と同じと書く、それが昔の鋼としての…

影絵と線香

上海の街中にある御寺、日本の御寺とかと似ているが少し違う。一番違うと感じることは、中国の御寺は何処でも、そこに日常的な生活を感じる。御賽銭の納め方も違うし、建物も賑やかな感じ、逆光で影絵の様に見える飾り付け、近寄ると熱いくらいの御線香台、…

CHINA SNAP #2

大道芸人みたいな人、物売りだが。街中では歴史由緒ある建物の直ぐ後ろに近代的なビル群、ショッピングセンターに入れば日本と変わらない雰囲気、レストランのインテリアだって割と好みだったりする。中国はこの変化の速度が速いし徹底される、Scrap & Build…

CHINA SNAP

中国出張も今日で7日目、その内20時間以上は移動。目的地に付いて仕事を済ませ、次の目的地へ、ここ最近の中国出張は食事の誘いとかを出来るだけ断り、少しでも休息を取る様にしている、そうしないと心身共に追い込まれてしまうからだ。かと言って言葉も通じ…

モータスポーツとヴィジュアルと。

フォーミュラーにラリー、ジムカーナにドリフト、レースマネーはそこらのスポーツのファイティングマネーと比較にならないくらい高額で、そのレースカーもアドバタイジングの視点から見ると凝縮度は桁違い。ライブでレースなんかを見ると正にスポーツ、突き…

聲の形

ここが舞台となった聖地と言うことだ。

一人、電車で。

一人、電車で行くぷらっとトリップ。これが最高に心地良い、当然ジブンだけのペースだし、昼間っからビールもいただける。出会った人との会話も良いし、露店とかでの買い食いも良い。行きの電車では本を読んで、帰りの電車はただ眠るのも有り。さぁ、次は何…

透視図法

学生の頃、授業で一点透視図法や二点透視図法を習いパースを描いた。絵画の授業でも、その構図を習い、実際に絵画展でそれを確かめたり、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐が載っている画集解説をじっくり読んだりした。何気ない風景や、こうして何気な…

階段からふり返る、階下から聞こえるソールと床が重なる音、薄暗い部屋では光が広がり、小さな窓のガラスの図柄と時間を感じさせてくれる取手が、想像を大きくしここに来て良かったと思わせてくれた。

大村バー

はてなも随分ご無沙汰。何てことは無い、ただやって無いだけ。もう落ち着いてきたし、ブログを更新するくらいの時間はある。 静岡にある大村バー、名前だけは聞いたことあって、何時かは行ってみたいと思っていた、先々月の静岡出張の時、駅からホテルまで歩…

この大空に翼を広げ飛んで行きたいよ

「翼をください」この曲を聴くと子供の頃の音楽の授業や合唱を想い出す。その頃の記憶の登場人物、懐かしい記憶、温かい記憶、今日は区切りの日だけど想い出はずっと繋がっている。 YOUTUBEで色んな「翼をください」を聴いてみた、そんな中で良いなと思った…

あさがお

この季節の陽射しに朝顔の花は良く似合うと思う。力強く咲いている植物には元気を貰える。さぁ、今日もこのあさがおのように…。

ありがとう

血の繋がった存在だった大切な人とお別れになりました。 一通りの儀式と言われることも終わり、こうして机に向かう。 正直言えば、まだ実感は無い、いや少ない。 見送る時に浮かんだ言葉は「ありがとう」。 ただ、もう会えることが無いと言うことと、苦しむ…

夏っぽい雲(の中)。

帰りのフライト、天候は悪く機体は揺れた。でも雨雲を抜けると、そこには夏っぽい雲だった。冬とはあきらかに違う、春とも秋ともやっぱり違う。地上から見た雨雲の上は、こんな感じ。

出張終了。

今回の出張最終日前日の朝、ホテルの窓から見えた景色。毎日35℃超え、今回の延べ移動距離は1,600キロを超えた、全て陸路だけで。新しいモノを創り上げるのは喧嘩の様、だから楽しいと言うのもあるが…。この日の仕事が終われば帰れると思うと、景色が少し穏や…

冨田酒造、七本鎗。

七本鎗、「ひちほんやり」と読むらしい。賤ケ岳山麓の北国街道沿いで450年以上の歴史を刻む蔵元、冨田酒造さんの代表的なお酒が、この七本鎗、この時は飲んで無いけど…飲みたかったけど…。ここも木ノ本、この街のゆっくりした時間の流れはフィルムのモノクロ…

木ノ本の木製看板、モノクロフィルム写真。

消滅した街、滋賀県木之本町。消滅と言う言い方は良く無いか、2010年に長浜市へ編入されたらしい。記憶を辿れない幼少期を外せば、恐らく初めて訪れた場所、少し歩いていると既視感、déjà vuの様な懐かしい空気を感じた。そんな街中で、一際毒々しさをも感じ…

意富布良神社、里桜。モノクロ写真。

意富布良神社、読み方は「おほふら」、飛鳥時代創建と伝わる歴史ある神社だと言うことを後で調べて知った。しかも、この神社は桜、新緑、紅葉の頃に素晴らしい景色になると言う、寒さも厳しい地域だから雪が積もる季節の情緒はたまらないだろうと思う。フィ…