** clutch café **

life+outfitter+mggk and more shoot diary

Trip

愛岐トンネル群

今は使われて無い旧国鉄時代の電車のトンネル、愛岐トンネル群の秋公開に行って来た。春と秋に公開されているらしいけど、今回が初めて、意外な程に人も多くイベントも色々とあるみたいで楽しめる内容。この季節なので山々は紅葉、トンネルの中は微かなイル…

Thai

先々週の中国出張に続き、先週から昨日6日迄タイへ。スケジュールはキツかったけど、比較的天気に恵まれて良かった。写真は高速でバスの中から撮った夕焼け、夕陽は見えなかったけど…。

金碧輝煌外難外華麗夜景

上海ナイト、ガイドブックとかでは上海の紹介はここだろうなと思う場所。兎に角人が多い、クルマも多い、だから賑やか。このエリアを端から端までただ歩いても1時間くらいは掛かると思う、飲み食い、ショッピングをしながらだと半日くらいは楽しめる。仕事で…

銀色と金色。

銀色と金色に輝く仏像、敷居を越えて中に入ることを躊躇する存在感、何か見ているだけでありがたさを感じた。こういう色を見ると思い浮かぶことがある、誰から聞いたかも忘れたけど「銀」は金より良いと書く、「銅」は金と同じと書く、それが昔の鋼としての…

影絵と線香

上海の街中にある御寺、日本の御寺とかと似ているが少し違う。一番違うと感じることは、中国の御寺は何処でも、そこに日常的な生活を感じる。御賽銭の納め方も違うし、建物も賑やかな感じ、逆光で影絵の様に見える飾り付け、近寄ると熱いくらいの御線香台、…

CHINA SNAP #2

大道芸人みたいな人、物売りだが。街中では歴史由緒ある建物の直ぐ後ろに近代的なビル群、ショッピングセンターに入れば日本と変わらない雰囲気、レストランのインテリアだって割と好みだったりする。中国はこの変化の速度が速いし徹底される、Scrap & Build…

CHINA SNAP

中国出張も今日で7日目、その内20時間以上は移動。目的地に付いて仕事を済ませ、次の目的地へ、ここ最近の中国出張は食事の誘いとかを出来るだけ断り、少しでも休息を取る様にしている、そうしないと心身共に追い込まれてしまうからだ。かと言って言葉も通じ…

聲の形

ここが舞台となった聖地と言うことだ。

一人、電車で。

一人、電車で行くぷらっとトリップ。これが最高に心地良い、当然ジブンだけのペースだし、昼間っからビールもいただける。出会った人との会話も良いし、露店とかでの買い食いも良い。行きの電車では本を読んで、帰りの電車はただ眠るのも有り。さぁ、次は何…

透視図法

学生の頃、授業で一点透視図法や二点透視図法を習いパースを描いた。絵画の授業でも、その構図を習い、実際に絵画展でそれを確かめたり、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐が載っている画集解説をじっくり読んだりした。何気ない風景や、こうして何気な…

階段からふり返る、階下から聞こえるソールと床が重なる音、薄暗い部屋では光が広がり、小さな窓のガラスの図柄と時間を感じさせてくれる取手が、想像を大きくしここに来て良かったと思わせてくれた。

大村バー

はてなも随分ご無沙汰。何てことは無い、ただやって無いだけ。もう落ち着いてきたし、ブログを更新するくらいの時間はある。 静岡にある大村バー、名前だけは聞いたことあって、何時かは行ってみたいと思っていた、先々月の静岡出張の時、駅からホテルまで歩…

あさがお

この季節の陽射しに朝顔の花は良く似合うと思う。力強く咲いている植物には元気を貰える。さぁ、今日もこのあさがおのように…。

夏っぽい雲(の中)。

帰りのフライト、天候は悪く機体は揺れた。でも雨雲を抜けると、そこには夏っぽい雲だった。冬とはあきらかに違う、春とも秋ともやっぱり違う。地上から見た雨雲の上は、こんな感じ。

出張終了。

今回の出張最終日前日の朝、ホテルの窓から見えた景色。毎日35℃超え、今回の延べ移動距離は1,600キロを超えた、全て陸路だけで。新しいモノを創り上げるのは喧嘩の様、だから楽しいと言うのもあるが…。この日の仕事が終われば帰れると思うと、景色が少し穏や…

冨田酒造、七本鎗。

七本鎗、「ひちほんやり」と読むらしい。賤ケ岳山麓の北国街道沿いで450年以上の歴史を刻む蔵元、冨田酒造さんの代表的なお酒が、この七本鎗、この時は飲んで無いけど…飲みたかったけど…。ここも木ノ本、この街のゆっくりした時間の流れはフィルムのモノクロ…

木ノ本の木製看板、モノクロフィルム写真。

消滅した街、滋賀県木之本町。消滅と言う言い方は良く無いか、2010年に長浜市へ編入されたらしい。記憶を辿れない幼少期を外せば、恐らく初めて訪れた場所、少し歩いていると既視感、déjà vuの様な懐かしい空気を感じた。そんな街中で、一際毒々しさをも感じ…

意富布良神社、里桜。モノクロ写真。

意富布良神社、読み方は「おほふら」、飛鳥時代創建と伝わる歴史ある神社だと言うことを後で調べて知った。しかも、この神社は桜、新緑、紅葉の頃に素晴らしい景色になると言う、寒さも厳しい地域だから雪が積もる季節の情緒はたまらないだろうと思う。フィ…

美しき造形、Hino Contessa 1300

サーキットイベントで日野 コンテッサ1300を見付けた。1960年代のクルマ、今になって本当に思う、この頃のクルマのディテールには美の神様が宿っていると。デザイナーがミケロッティ(Giovanni Michelotti)だから当たり前なのか。このクルマはRR、リアエン…

池袋北口の夜

東京出張で何時もの池袋に泊まった。全ての打合せが終わり、会食を済ませると日付が変わる頃になる。そんな時間でも池袋は賑やかだ、新宿程とは比較にならないけど、池袋には独特の雰囲気がある。ここ数年で通りにある3割くらいは中国の方のお店になってきた…

海鳥

日本海で船に乗った、餌を投げると海鳥が集まってくる。器用に空中でキャッチする海鳥も居るし、手から直接取ってゆく海鳥も居る。そこへ鳶が餌を横取りにくる、横取りと言う言い方は可哀想かな、鳶もお腹が空いているから来るのだろうし。 この写真はPANTAX…

フィルム写真の花と…。

赤い花。 道端に生えていた小さな赤い花と藤色の花。 生い茂る様な黄色い花。 薄い桃色の花、いっぱい。 地面に置かれた緑色の竹、面白い。 この写真はPANTAX MXで撮りました。

フィルム写真の桜。

プリネットワンさんにお願いしていたフィルム現像が届いた。今回は35mmを5本、撮ったのは3月、4月、5月だったので桜の写真もある。ほんの少し前の写真だけど懐かしく感じる。こうして時間、季節は過ぎて行くのだと…だから写真はやっぱりいいなと思った。確か…

唐沢そば集落

蕎麦が好き。ずっと行きたかった唐沢そば集落に行ってきた、場所は長野県山形村、天気が良かったこともあり、景色は素晴らしかった。そんな一面畑沿いの道路の反対側に9件の信州蕎麦のお店が並んでいる、一見民家風なので通り過ごしてしまうかもしれない、目…

ディナー。

ペンションの晩ご飯はこんな感じ、ディナーって単語が似合います。一人旅だったので、同じく一人旅のBikerの方と相席に、ビールで乾杯をして色んな話をしました、途中でペンションのオーナーも参戦してエンドレスな雰囲気に。話はクルマとバイクがメインで、…

クラシックなクルマとバイクとカメラたちと。

朝暗いうちに出掛けた、爽快なドライブ初日は、気が付くと午後5時になろうとしていた。そろそろ今夜の宿に向かおうと思い諏訪郡原村のペンションヴィレッジへ。目的地には、今回のドライブで見たかったクルマがある、朽ち果てたイギリスのクラシックカー、ロ…

小海町高原美術館

前のBlogで紹介したPOLYPHONがあったのは、ここ小海町高原美術館。訪れた時、色んなアンティークオルゴール展示されていた。美術館としてはコンパクトで、ここも人が少なく鑑賞するにはちょうど良かった。オルゴールと言えば、小さな箱型のオルゴールや人形…

POLYPHON

ドライブの途中立ち寄った美術館で再び出逢ったPOLYPHON。随分前になるが、このPOLYPHONの音色を毎晩の様に聴いていた。その音を思い出し聴きたくなった、動画サイトで探しても記憶の音と一致するモノは無い、唯一近いのがこの動画だった、それでも響き、温…

松原湖

ドライブの目的地二つめは、ここ松原湖。場所は長野県佐久郡小海町、この小海町と言う町名が何とも魅かれる。この松原湖と言う名前は猪名湖、長湖、大月湖の3つの湖の総称と言うことで、この周辺の臼児池、鶉取池、桷木池、オシデノウミの7つを合わせて松原…

新海三社神社

ドライブの目的地の一つがここ新海三社神社、場所は長野県佐久市。神社の名前、新海からの想像はお任せしよう。まだ午前8時頃と言うこともあって人は少ない、この時も一組の男女と自転車で来ていた学生らしき男子が一人、それと家族連れが一組だけだった。華…