** clutch café **

life+outfitter+mggk and more shoot diary

CameraObscura

クラシックなクルマとバイクとカメラたちと。

朝暗いうちに出掛けた、爽快なドライブ初日は、気が付くと午後5時になろうとしていた。そろそろ今夜の宿に向かおうと思い諏訪郡原村のペンションヴィレッジへ。目的地には、今回のドライブで見たかったクルマがある、朽ち果てたイギリスのクラシックカー、ロ…

フィルム。

北海道知床にあると言う「かわうそ商店」さんに注文したフィルムが届いた。注文したのはADOX IMPLOSION 、KODAK Color Plus 200、FOMAPAN 100とILFORD FP4 PLUS 125の4本、フィルムの写りがどうこうとか詳しく無いので、今回はほとんどパッケージデザインが…

PANTAX MXとlomography 100

仕事納めは未だ先だけど、部屋の片付けを少しずつしている。カメラとかも一通り掃除をした、PANTAX MXの中に途中迄撮ったフィルムがあったので現像に出してきた。フィルムはロモのカラーネガティブ100(Lomography COLOR NEGATIVE 100 35mm Film / 36Exp.)…

青春18きっぷ2016夏、PENTAX MX Kodak 400TX、倉敷とか。

フィルム写真がジブンに合うかとかと思っていたけど、こうして撮った写真を見るとハマりそう。上手く撮れているとか、良い写真とかじゃ無く、やっぱり何枚でも撮れるデジカメと違いフィルムカメラは24枚とか36枚とか限りがあるし、64GBのSDカードのハイスピ…

青春18きっぷ2016夏、尾道の猫と聖地、PENTAX MX。

尾道で山の上まで歩いて行く道で猫に出会う。歩く先に突然現れて驚かせてくれる猫も居れば、公園の木で涼んでいたり、観光客に甘えて遊んでいる猫も居る、猫好きにはたまらない所だと思う。山の上にも、よくある恋人の聖地があって、そこのモニュメントも猫…

青春18きっぷ2016夏、尾道 山の上から、PENTAX MX。

尾道の街を歩いて山頂を目指す、と言っても登山とかでは無く、上り坂や階段からの景色を楽しみながら登って行く感じ。ロープウェイもあるけど、気付いたら途中まで来ていて、そのまま歩いていっただけ。山の上からは尾道の駅に降りた時の景色を、そのまま上…

青春18きっぷ2016夏、KURASHIKI IVY SQUARE、PENTAX MX。

倉敷の美観地区の中で好きな場所は、KURASHIKI IVY SQUARE。特に建物全体を覆うアイビーが生い茂る夏が好み、レンガの建物、木造の建物、噴水、飛び散る水しぶきは涼しげ。この日、倉敷に着いて直ぐにフィルムカメラに白黒フィルムを入れ出掛けた、使い慣れ…

青春18きっぷ2016夏、モノクロな倉敷美観地区、PENTAX MX。

現像をお願いしていた白黒フィルムが出来上がったので時間を少し巻き戻し。倉敷は3度目、過去2回はデジカメでしか撮って無かったから、今回はフィルムカメラを持って美観地区を歩き、初めて白黒で撮ってみた、フィルムはKodak 400TX。夏の倉敷は緑が豊かで鮮…

青春18きっぷ2016夏、尾道駅前の海、PENTAX MX。

尾道駅の改札を抜けると目の前は瀬戸内海。快晴に恵まれたこともあって、海と空の青さが眩しいくらい。早速道路を渡って駅前港緑地に向かい、海沿いを歩いた。お決まりの深呼吸をして海の中をのぞき込むと、何か黒い影が動いている、最初はカメかと思ったけ…

青春18きっぷ2016夏、道後温泉、PENTAX MX。

道後温泉本館は、とても魅力的な建物。調べると明治27年に建造されたとある。工期は20ヶ月、総工費13万5千円、明治30年頃の小学校の教員やお巡りさんの初任給が8円から9円だったらしいので、道後温泉本館の凄さが分かる、ちなみにドイツから輸入された坊ちゃ…

青春18きっぷ 2016夏、PENTAX MX。

今年も行ってきた、3泊4日の青春18きっぷ。行先は、ほぼ去年と同じ、姫路経由で倉敷、美観地区を回った、何時かは泊まりたい旅館 くらしきさんは表も良いけど、裏側も良い、色んなVIPが泊まったりしていて有名だ。街並みに似合うオート三輪、美観地区に行く…

フィルムカメラ、失敗。

フィルムカメラのPENTAX MXを手に入れた。動作はするけど実際に撮って確認はされて無い、所謂ジャンク品、モルトだけは交換し写真を撮ってみた。手元にあったフィルムは、CANON IV sb2用にと買ってあったKodak Ektar 100。カメラ素人、しかもフィルムカメラ…

Old Camera で Old Car

Canon IV sb2を手に入れる前に試し撮りをした。被写体は、そのカメラと同じくらいの年のオールドカー、そうオールドカメラでオールドカーを撮ってみた。使い方はある程度調べておいたので、スムーズに撮れた、ただ難しいと思ったのがフレームの中に被写体を…

CANON IV sb2

バルナック型と呼ばれるカメラが手元に届いた。1954年、昭和29年に発売され、発売当時の価格は74,500円からと、当時の一般的会社員の年収程だったキヤノン4sb改と呼ばれるモデルを選択した。理由はシンプルにカメラとしてのデザインが気に入ったから。名門ラ…

Type BARNACK

バルナック型と呼ばれるカメラがある。よく聞く言葉ではバルナック型ライカ、そう1930年から1955年に生産された(歴史背景:第二次世界大戦1939年9月1日から1945年9月2日)ライカの一貫したデザインタイプのモノを指すらしい、旧型ライカの総称(写真のカメ…

Camera Obscura

カメラ、写真機、どちらかと言うと撮った写真より機械としてのカメラが好き。量産型カメラの成り立ちと言うか生い立ちには物語を感じる、タイトルにしているカメラ オブスクラのことを知ると一層興味を持てるし魅かれる、そもそも写真機と言うモノをカメラと…